PCのお手入れ
Raidやってて、重い!
なんかPCがおかしい!
な方へ。
なんかPCがおかしい!
な方へ。
さてさて、3.2のBluePostでも書こうと思ったけど、めんそくさいのでMMOChampでも見てくださいね!
最近はUlduar25も大分進んで、長時間Raidプレイする事が多くなってきています。
いままで何ともなかったPCがRaid時間経過と共に重くなって来る人が多いかな?
Raidを快適にするためにPCを快適にするポイントをいくつか書いておきましょう。
-WoW設定-
・不要なAddonは切っておく。
・DPSや計測系のAddonは蓄積しっぱなしだと使用メモリが多くなるので気合いをいれないと
やばそうなBossでは一度WoWをRelogしておく。
・Visualエフェクトを適切にしておく。特にShadow Detailはかなり重いエフェクトなので注意
Lowでも人やオブジェクトの影が簡略化されるので相当なハイスペックでない限り
LowかMidでおk
-アプリ設定-
デュアルモニタの人が多くなり、サブモニタでブラウザとか他のアプリを動かしてる環境での注意点
基本的にPCスペック(メインメモリの搭載容量)によってWoWが重くなるか。なのですが
全てのアプリがWoW動作の足を引っ張る訳ではありません。
足を引っ張るアプリ系統は
・動画再生ソフト、WMVやReal、QuickTimeなど。
・ブラウザでの動画鑑賞、ニコニコ、Youtubeなど
・ファイルアーカイブソフト
・TVキャプチャ系
・PDFファイルの開閉
・複数のファイルの多重DL
基本的に動画系は再生時にCodec処理を行うため、重くなります。Codecの種類にもよりますが
HDクラスの映像は高負荷がかかります。
ファイルアーカイブソフトは膨大なファイルを管理、検索するために使うソフトですが
この手のソフトはファイルにソフト特有のIDを振って管理するために
それが逆にWoWのファイルの読み込み失敗のトリガーになる可能性があります。
PDFファイルも開閉時にテンプレートやレイヤー情報やフォームを読み込むために
高負荷がかかります。特にフォームが未インストのPDFを開くときはHDD内を走査するため
極めて高い負荷がかかります。
多重ファイルDL、これは回線帯域幅の圧迫なので回線種類によりますが
特にDLよりも送信(アップロード)で帯域限界で重くなる場合があります。
色々ありますが、これらのアプリを、WoWが急に重くなったからといってアプリを閉じても
改善しない場合があります。これはアプリを閉じてもバックグラウンドでアプリを動かすための
サービスやプロセスが終了してない場合が多いです。タスクマネージャーで手動で止めるか
PCを再起動すると良いでしょう。
-ハードウェア系-
・ビデオカード、PCの温度に注意
・ルーターの熱暴走の注意
・DirectXは常に最新版を
・ビデオカードドライバは最新が一番良いとは限らない
・PCの中を掃除しろ
毎度ですが、PCが動作してる時の温度。
PCのパーツで高温になるのはCPU、ビデオカードならGPUとVRAMとVRMそしてHDD
意外とというか殆どの人が、忘れていることが多いですが
PCは冷暖房環境が無いと正常に動作しません。
普通に動きますが、真夏にエアコンが無い状態で室温が30度であれば
PCの内部温度は40〜50度に達します。そしてパーツの内部温度は
さらに高温の60〜70度になります。
最近のハイエンドVGAやマザーボードは高耐性の部材が使われていますが
その温度に達しても動きます。という物です。
PCパーツの上に載っている部材、コンデンサや抵抗チップやVRM、FETなどは
動作可能時間がありそれは使用温度によって変化します。
高耐性の部材は-30〜85度でも動作するものが多いですが
その範囲での高温で常用するとその部材の劣化が急速に進み適正使用想定温度(30〜50度)
で使用した場合の寿命の半分か1/3まで縮みます。
場合によっては、その瞬間はもっても、次の日PCの電源いれたら壊れたってのが多いです。
真夏のエアコン無しの部屋での常用は、エアコン環境下のPCの寿命の半分以下程度と
考えておくのが良いでしょう。
エアコン無いけど、PCケース側開けたり、ファンをでかいのでがんがん高回転で回してるから
大丈夫!
ってのは、間違いです。
たしかにファンを増設したり、蓋をあけたりするのは室温が外気温よりある程度の差があれば
若干の効果がありますが。
エアコン無しで、外気温と大して変わらない風を循環してもPCパーツの温度は下がりません。
当たり前ですが室温以下には絶対下がりません。
室温より低い空気を循環させないと意味がありません。
更に
普通にWEBブラウジングやメールだけであればエアコン無しでもなんとか大丈夫でしょう。
しかしWoWなど3D系の処理をやるのであればできるかぎりエアコン環境下が好ましいです。
PCパーツが壊れてよく買い換えてる人はエアコン環境下ではない人が多いのも事実です。
それでもエアコンのある部屋でって、できたらやっとるわ!
という方もいると思うのでアドバイスを
・ファンを増やす、ケースの蓋をあけて扇風機ってのも効果はあるけど
一番肝心なのは発熱部分のヒートシンクの大型化です。
いくらファンを増やしても風量を増やしても、高温部から一番最初に熱を受け取る
ヒートシンクが貧弱だと効果はとても低いです。
まずはヒートシンクを変えてみましょう。
・PCケースの蓋全開だぜ!、ケースファン増設しまくった!
だけではダメです。空気は循環させないと冷却効果は薄いので
ケースの蓋を開けては空気の循環路が無くなり、内部温度は低くなっても
パーツ自体の温度が下がってない場合が多いです。
またファンも吸気と排気を必ず分けてやる必要があります。
あとは、こまめに掃除。
たまったら掃除するかーではなくて
定期的に1ヶ月に一回とか掃除してください。
埃が積もってから=内部が高温だった期間が長い
ということになるので、常に掃除して積もらないようにするのがベストです。
掃除にはエアダスターを使う場合が多いですが
エアダスターだけではなく、必ず掃除機を併用してください。
エアダスターで吹き飛ばした埃をどうにかしないといけません。
それでは長くなったけど、がんばって夏を乗り切りましょう!
私は新しいエアコンが欲しいです!
最近はUlduar25も大分進んで、長時間Raidプレイする事が多くなってきています。
いままで何ともなかったPCがRaid時間経過と共に重くなって来る人が多いかな?
Raidを快適にするためにPCを快適にするポイントをいくつか書いておきましょう。
-WoW設定-
・不要なAddonは切っておく。
・DPSや計測系のAddonは蓄積しっぱなしだと使用メモリが多くなるので気合いをいれないと
やばそうなBossでは一度WoWをRelogしておく。
・Visualエフェクトを適切にしておく。特にShadow Detailはかなり重いエフェクトなので注意
Lowでも人やオブジェクトの影が簡略化されるので相当なハイスペックでない限り
LowかMidでおk
-アプリ設定-
デュアルモニタの人が多くなり、サブモニタでブラウザとか他のアプリを動かしてる環境での注意点
基本的にPCスペック(メインメモリの搭載容量)によってWoWが重くなるか。なのですが
全てのアプリがWoW動作の足を引っ張る訳ではありません。
足を引っ張るアプリ系統は
・動画再生ソフト、WMVやReal、QuickTimeなど。
・ブラウザでの動画鑑賞、ニコニコ、Youtubeなど
・ファイルアーカイブソフト
・TVキャプチャ系
・PDFファイルの開閉
・複数のファイルの多重DL
基本的に動画系は再生時にCodec処理を行うため、重くなります。Codecの種類にもよりますが
HDクラスの映像は高負荷がかかります。
ファイルアーカイブソフトは膨大なファイルを管理、検索するために使うソフトですが
この手のソフトはファイルにソフト特有のIDを振って管理するために
それが逆にWoWのファイルの読み込み失敗のトリガーになる可能性があります。
PDFファイルも開閉時にテンプレートやレイヤー情報やフォームを読み込むために
高負荷がかかります。特にフォームが未インストのPDFを開くときはHDD内を走査するため
極めて高い負荷がかかります。
多重ファイルDL、これは回線帯域幅の圧迫なので回線種類によりますが
特にDLよりも送信(アップロード)で帯域限界で重くなる場合があります。
色々ありますが、これらのアプリを、WoWが急に重くなったからといってアプリを閉じても
改善しない場合があります。これはアプリを閉じてもバックグラウンドでアプリを動かすための
サービスやプロセスが終了してない場合が多いです。タスクマネージャーで手動で止めるか
PCを再起動すると良いでしょう。
-ハードウェア系-
・ビデオカード、PCの温度に注意
・ルーターの熱暴走の注意
・DirectXは常に最新版を
・ビデオカードドライバは最新が一番良いとは限らない
・PCの中を掃除しろ
毎度ですが、PCが動作してる時の温度。
PCのパーツで高温になるのはCPU、ビデオカードならGPUとVRAMとVRMそしてHDD
意外とというか殆どの人が、忘れていることが多いですが
PCは冷暖房環境が無いと正常に動作しません。
普通に動きますが、真夏にエアコンが無い状態で室温が30度であれば
PCの内部温度は40〜50度に達します。そしてパーツの内部温度は
さらに高温の60〜70度になります。
最近のハイエンドVGAやマザーボードは高耐性の部材が使われていますが
その温度に達しても動きます。という物です。
PCパーツの上に載っている部材、コンデンサや抵抗チップやVRM、FETなどは
動作可能時間がありそれは使用温度によって変化します。
高耐性の部材は-30〜85度でも動作するものが多いですが
その範囲での高温で常用するとその部材の劣化が急速に進み適正使用想定温度(30〜50度)
で使用した場合の寿命の半分か1/3まで縮みます。
場合によっては、その瞬間はもっても、次の日PCの電源いれたら壊れたってのが多いです。
真夏のエアコン無しの部屋での常用は、エアコン環境下のPCの寿命の半分以下程度と
考えておくのが良いでしょう。
エアコン無いけど、PCケース側開けたり、ファンをでかいのでがんがん高回転で回してるから
大丈夫!
ってのは、間違いです。
たしかにファンを増設したり、蓋をあけたりするのは室温が外気温よりある程度の差があれば
若干の効果がありますが。
エアコン無しで、外気温と大して変わらない風を循環してもPCパーツの温度は下がりません。
当たり前ですが室温以下には絶対下がりません。
室温より低い空気を循環させないと意味がありません。
更に
普通にWEBブラウジングやメールだけであればエアコン無しでもなんとか大丈夫でしょう。
しかしWoWなど3D系の処理をやるのであればできるかぎりエアコン環境下が好ましいです。
PCパーツが壊れてよく買い換えてる人はエアコン環境下ではない人が多いのも事実です。
それでもエアコンのある部屋でって、できたらやっとるわ!
という方もいると思うのでアドバイスを
・ファンを増やす、ケースの蓋をあけて扇風機ってのも効果はあるけど
一番肝心なのは発熱部分のヒートシンクの大型化です。
いくらファンを増やしても風量を増やしても、高温部から一番最初に熱を受け取る
ヒートシンクが貧弱だと効果はとても低いです。
まずはヒートシンクを変えてみましょう。
・PCケースの蓋全開だぜ!、ケースファン増設しまくった!
だけではダメです。空気は循環させないと冷却効果は薄いので
ケースの蓋を開けては空気の循環路が無くなり、内部温度は低くなっても
パーツ自体の温度が下がってない場合が多いです。
またファンも吸気と排気を必ず分けてやる必要があります。
あとは、こまめに掃除。
たまったら掃除するかーではなくて
定期的に1ヶ月に一回とか掃除してください。
埃が積もってから=内部が高温だった期間が長い
ということになるので、常に掃除して積もらないようにするのがベストです。
掃除にはエアダスターを使う場合が多いですが
エアダスターだけではなく、必ず掃除機を併用してください。
エアダスターで吹き飛ばした埃をどうにかしないといけません。
それでは長くなったけど、がんばって夏を乗り切りましょう!
私は新しいエアコンが欲しいです!






